ランディングページ(LP)とWEBサイトとホームページ(HP)の違いは?

ランディングページ(LP)とWEBサイトとホームページ(HP)の違いは?

2022年1月20日
WEB制作

ランディングページとは?

Landing(ランディング)とは

英語を和訳すると、「上陸、荷揚げ、着陸、着地、着」というような意味です。

検索サイトや広告などから、最初にアクセスされるページの事を言います。

ランディングページ=「最初に着地するページ」というような意味合いです。

Landing Page(ランディングページ)の頭文字を取り、LPと言われています。

ランディングページとWEBサイトの違いは?

例えば、企業サイトの場合、

  • ・会社概要
  • ・業務内容
  • ・商品案内
  • ・お問い合わせ

という項目があるとします。

WEBサイトの場合は、トップページがあり、各項目ごとに、会社概要のページ、業務内容のページ、商品案内のページ、お問い合わせのページというように、各ページが別々に用意されていて、トップページから各ページへ移動するような構成になっています。

ランディングページの場合は、一枚の縦長のページに全ての項目が並べて配置されていて、移動する事なくスクロールして表示されるような構成です。

ホームページとWEBサイトは同じ?

WEBとは、 World Wide Web(ワールドワイドウェブ)の略称です。
WWW、W3も同じく、World Wide Webの略称です。
インターネット上で標準的に用いられている文書の公開・閲覧システムの事を言う。
複数のWEBページをまとめたものをWEBサイト(ウェブサイト)と言う。
引用元:e-Words

ホームページ(HP)とは、WEBブラウザを起動した時に最初に表示されるWEBページ(スタートページ)の事を言う。
また、WEBサイトの表紙や入口に相当する最上位のページ(トップページ、メインページ、フロントページ)の事を言う。
転じて、あらゆるWEBサイトやWEBページの事をホームページ(HP)と呼ぶこともある。
引用元:e-Words

WEBサイトホームページ(HP)と認識されている方がまだまだ多いです。

昔に、WEBサイトを作成する事をホームページ(HP)を作成するという風に広まってしまったため、今も根強く使われているのだと思います。

本来の意味は違いますが、同じ意味としてよく使われているというのが現状です。

ランディングページとWEBサイト、どちらを選べばいい?

会社や店舗、教室などの宣伝、商品の宣伝など、情報量がコンパクトで、多くのページが必要ない場合には、ランディングページがおすすめです。

会社や店舗のWEBサイトがなく、初めて作ってみようという場合、まずランディングページからスタートしてみるのも良いかと思います。

既にWEBサイトがあり、新商品の宣伝のページを新たに作りたいというような場合に、ランディングページを追加で作成するのも良いと思います。

どのようなページを作りたい、どのような宣伝をしたいというご相談を頂ければ、ランディングページWEBサイトの、どちらが最適かお応え致します。

ランディングページ制作、WEBサイト制作の事なら、kizinekoにお気軽にご相談くださいませ。

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